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![]() いつかは欲しいと思っていた Origo もこの機会に買ってみました。ルックスは抜群にかわいいのに、お値段は決してかわいいくはないので、一庶民派OLであるわたしには思い切りの必要なお買い物。普段食器はペアで揃えることをポリシーとしておりますが、今回ばかりはひとつだけ買いました。おひとりさまを楽しむための食器ということになりました。 Origo のボウル、容量はたっぷり500ml 。シリアルにもよいでしょうし、サラダやスープにと幅広く使いまわせそう。かもめ食堂では小さいサイズのものにお砂糖を入れて使っておられました。ずぼらなわたしはたぶん映画のように上手に小物使いとかはできないので、毎日の食事に間違いなく良く使うだろうと思われるボウルを選んでみた次第。これはシチューなんかにもよさそうだし、これからの季節きっと活躍してくれるはず。 Origo もカラーはいろいろあるのですが、わたしはずーっと前から Origo はベージュが一番素敵だとの想いを貫いてきたので、最初の一枚には迷わずベージュを選びました。このマルチボーダーの上品なこと!ペアで揃えるとしたらもうひとつはブラック、かなー。ライトブルーでもいいな。いつかそのうちペアで揃える日を夢に見て・・ さてさて、今年も残すところあと1ヵ月余り。ここで年末にまでにやるべきことをふたつ。 Ⅰ.部屋を片付ける。きれいにすっきりまるっと片付ける。突然の来客にも対応できる環境を整えたいという切なる願い。 Ⅱ.3キロほど痩せておきたい。パンツがどれもこれもきつい。これではお正月のご馳走が満足いくまで食べられない。 とりあえずラピュタを観ながらひとり作戦会議。 ![]() 今回のスコープでのお買い物は、そもそもは Kartio の真っ赤なタンブラーが目的であったのだけれど、 お目当ての赤いタンブラーをカートに入れたらなんだか箍(たが)が外れてしまって、結局あれもこれもといろいろ買ってしまいました。最近お買い物を控えていたので、余計に弾みがついていたのかもしれません。そうだ、そうだ、きっとそうだ。 あれやこれや買ったら、おまけをたんとつけてくださいました。ちょうど何かのキャンペーンで、お買い上げ金額に応じたポイントが付与されて、そのポイントの範囲内で自由におまけをチョイスできる仕組みだったのです。今もキャンペーン中なのかどうかは不明。おまけは買った商品と同梱で届いて喜び倍増♪ わたしが選んだおまけは TEEMA の12㎝のイエローのプレート1枚とハリネズミのポケットティッシュ10個。大好きな TEEMA のイエロー。12cmのプレートは持っていないけれど、気になっていたのです。日本人には小皿としてなじみ深いサイズのお皿。毎日の食卓で大活躍は間違いなしですものね。1枚なので、一人の食卓で思う存分使い倒します。場合によってはまとめて買う。 スコープでお買い物をするとお洒落なポケットティッシュがおまけについてくるってことは(たぶん何かしら条件はあるとおもうのですが、わたしはたぶんいつも知らぬ間に条件をクリアしているものと思われ、お買い物のたびにいただいている気がします。)ファンの間ではよく知られた話だと思うのですが、10個もまとめていただくなんていうのはなかなかないですよね。しかもかわいいかわいいハリネズミだからね。 こんな実用的なおまけって他にあるでしょうか。スコープさん、ますますご愛顧してしまうわ。 ![]() 食器は買い控えると心に決めていたのだけれど、これだけは素通りなんてできなかった。 ビンテージ市場ではKartioの原型となったグラスのレッドが高額で取引されているほどの特別なカラー。(中略)。イッタラのレッドはレギュラーカラーと比べ飛びぬけて高額であることに驚いてしまいますが、レッドの発色には微妙な火加減を要し、カラーによる価格差は手間の掛かり具合、それによる生産量の違いが大きく影響すると言われています。KIVIやMaribowlレッドの価格を考えればKartioレッドも相応の価格であり、それにふさわしい価値を有しています。宝石のように人々を魅了し続けるイッタラのレッドはいつの時代も変わらぬ価値を生み出す至極の存在なのです。 スコープの商品ページで ↑ こんなふうに紹介されているこちらのタンブラー。Kartio はハイボールのシーブルーを所有しており、そのシンプルなフォルムと美しい色合いのとりこなのでありますが、このレッドがKartio の静かなる佇まいにどれほど映えることであろうかと妄想したら、もう買い控えるなんていう選択肢はわたしの中にはありませんでした。他のカラーに比べるとやや高いので、30%OFF になっていたわけあり商品のほうを選んでみたのだけれど、届いてみてくまなくチェックしてみても、傷なんかは全然見当たらないのできっと微妙な色合いの差などがわけありとされた理由なのかなと思いますが、わたしの目で見てそんな微妙な差などわかるはずもなく、ルビーのような深い赤の絶妙なグラデーションにくらくらしっぱなしです。買って良かった♪ほんとに良かった♪♪♪ わたしの写真では全然上手く出せていないのだけれど、実際はグラデーションがものすごーくきれいなのです。シーブルーのハイボールのほうはひとつにいつの間にか飲み口に小さな「欠け」が見つかって最初に見つけた時はもう処分するしかないと思ったのだけれど、もう生産終了してしまったカラーだということもあって処分しきれず、今でも気をつけながら使っています。小さくてしかもゆるやかな「欠け」なので、大丈夫かなと思って。欠けてるほうを自分以外の人に使わせないのが大切です。花瓶として使うとか、カトラリー立てとして使うとか、そんな使い道もありますね。たったいま思いつきました。 容量210ml のタンブラーは容量400ml のハイボールしか知らなかったわたしの手にはなんとも上品な感覚です。お酒が似合いますよね。ビールではないお酒が。 やっぱりもうしばらくわたしの食器コレクションは続きそうです。 ![]() 【ペネロピ】(2006年・イギリス)。出演:クリスティーナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ、監督:マーク・パランスキー。 おとぎ話くらいの軽い気持ちで観始めたら、思いのほかテーマが深くて最後は思わずほろりとなってしまった、そんなペネロピ。運命を変えるのは他でもない自分自身なのだと、そんな当たり前のことをわたしは少し忘れかけていた模様です。 自由奔放に生きた先祖(冒頭でハイスピードで繰り広げられるご先祖さまたちの自由奔放な生き方だけで一本映画ができちゃいそうですよね。)に魔女がかけた呪いによって、豚の耳と鼻を持って生まれたペネロピ。世間から隔離されて育てられ、呪いを解くためにお見合いを繰り返すものの、自分の姿を観て逃げ去っていく男性ばかりですっかり自信を失っていたペネロピが、自分の足で外の世界に踏み出していくことから彼女の人生が動き出し・・・。 ペネロピはものすごーくかわいいし、恋のお相手となったマックスはものすごーくかっこいいし、裕福な家庭のお嬢さんであるペネロピの自宅は素敵な調度品に囲まれていて、イギリスの街並みもきれいだし、そんな目にも楽しい映画でもありました。コンプレックスに縛られて逃げたり隠れたりしていたら、そんな大切なものまで見過ごしてしまうのだから、逃げたり隠れたりするのではなくて、ありのままの姿を受け入れて生きていくのが・・・、と口で言うのは簡単だけれども現実はそんなに甘くはないし、人はそんなに強くはないし。 不安や悩みを抱えて生きるすべての人に観てほしいと思える、そんな映画。ポジティブな気持ちになれること請け合いです。 ![]() 明日の昼休みの課題は、「どうしてもシャツの襟元についてしまうファンデーションの汚れをきれいに落とす方法」をネットで調べることだ。
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